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ブランクから訪問看護へと再就職したひろさんの投稿

おなまえ

ひろ
43歳、15年目(9歳娘、5歳娘)

 

どこからどこへの転職?

ブランク→訪問看護

 

その転職って成功、失敗?

訪問看護では時間的自由も多いので、成功です。

 

ひろさんの転職が成功したと思える理由

正直、はじめは失敗だと思いました。

なぜなら、常勤は私一人なので負担が大きいこと。土日出勤、夜の待機もあること。祝日も通常稼働であり休みが取りづらいという理由からです。

しかし訪問看護に慣れてくると、訪問の調整をうまく行えば、1時間や2時間といったフリーの時間をとることが出来るのです。

その時間に時間給をとらせてもらい、学校の行事に参加するようにしています。また今日は子どもの具合が悪い…という時も、休まなくても、訪問の合間の2時間くらいを使って病院に連れて行くこともできます。

1日単位の有給は取れないけれど、1~2時間単位の時間は取りやすいので、今はそれが良かったかなと思っています。

 

他の人もひろさんみたいなHappyな転職をするにはどうすればよい?

私は面接のときに、日勤のみの仕事ということで訪問看護を選びました。

土日は交代制ということは理解できます。

しかし祝日は通常稼働日と入職してから聞きショックでした。また仕事や利用者に慣れるまでは待機をすることが出来なかったのですが、入職から3ヶ月経った頃に、ボーナスを満額出す代わりに待機を始めてくれないかという申し出があり、そこから待機をするようになりました。

交換条件を出して来たりするなんて!とはじめは思いましたが、今はこの体制をうまく利用することが出来るようになってきています。週末に働いて平日を休みにしたり、平日に時間給をとったり…。基本的に職場の人は、全員子育て経験者。

それゆえに子育て中の問題を理解しているため、待機や勤務の変更の無理ではありません。困った時はお互い様の精神が訪問看護には多い気がするので助かっています。

もしも転職を目指すときには、子育て経験者が多いところがいいですね。

 

利用した転職エージェント

ナースではたらこ

 

Thanks

ひろさん。
貴重な訪問看護への転職体験談、ありがとうございました。

仕事と子育てを両立させたいのであれば子育て経験者の多い職場に転職するべし、というのは看護師転職における鉄則のようなものですね。

訪問看護には、子育てが落ち着いた30~40代のナースが多いです。
そのため、在宅医療に興味があり、子育てと仕事の両立を実現したい方は、是非訪問看護への転職も検討してみて下さいね。

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